わたしが中学生から、20代前半をすごしたのがこの頃だった。今だから言えるのかもしれないけれど、青春っていうものですね。その時は『今が一番いい時だよ。』周りからそう言われても全然ピンとこなかった。アイドル全盛の時代。松田聖子やたのきんトリオその他沢山。流行した歌はいまだに歌えるし、TVでその頃の特集をやっていたら、ず?っと口ずさんでいられる。あんまり好きとは思っていなかった聖子ちゃんの歌なんて、結構歌えてしまうから、やっぱりその時代を楽しんでいたんだろうな、そう思います。そして、あの頃から90年代前半までのクルマも大好き。いまだにたまに走っている、トレノとかを見ると興奮してしまうし・・・何故だろう輝いて見えるのは、自分が楽しんで生きていたからなのかな?CDがやっと主流になって、ビデオが家庭に一台はあるようになって、今の時代の土台となり始めた時代なのかもしれません。まさかあの頃は、ビデオがディスクになってしまう事も、パソコンがどの家庭にもあるようになるとは思ってもみなかった。ウィンドウズなんて便利なOSもなかった・・・。それでもなんでだろう、やけに輝いているように思えるのは、自分がやっぱり若かったからなのかな?今でもプリプリを聞くと、元気が出てくる。バービーボーイズを聞くと踊りたくなる。あの時代が懐かしい・・・。
ドラマで愛の兜でおなじみの直江兼続に注目が集まっていますが、私の好きな「偉人」は大谷刑部吉継です。もし生きていたなら、病気に冒されていなかったら、どんな活躍を見せていたのだろう、そう思うのです。その当時、豊臣秀吉も100万の軍を与えて采配を奮わせてみたいと言わしめた人物で、文武両道に優れた武将でした。利になびく戦国乱世にあって、義理人情に生きた戦国武将として知られるのですが、やはり、三成との友情が一番に上がります。ある時、茶会が催されたのですが、病身の吉継が口をつけた茶碗には誰もが嫌ったのですが、三成だけは普段と変わりなく飲みほしたと言われています。この時、吉継は感激し、以来、三成とは堅い友情で結ばれたと言われています。関ヶ原の戦いの前に、家康の上杉征伐に従軍していた吉継でしたが、途中、立ち寄った佐和山城で三成から家康打倒の話を聞かされます。三成の人望のなさ、家康の知略を知り尽くしていた吉継は三成に思いとどまるよう忠告しますが、三成の堅い決心についに心を動かされ、西軍・三成方につきます。勝ち目がないと分かっていても、三成との友情を取った吉継。その時、すでに目も見えぬ状態であった吉継ですが、小早川秀秋の裏切りにあっても一度は押し返すなど奮戦しましたが、西軍に寝返りが相次ぐ、ついに力尽きます。最後は自らの首を敵にさらされぬよう、家臣・湯浅五助に介錯させますが、ドラマでこのシーンを見るたびにジーンときます。出世よりも、利益よりも、友情に生きた吉継。命を賭けて友と闘った吉継は、私の中では最高の武将で、偉人の一人です。
初めてのデートで、二人の距離をぐっと近づけるのに最適なデートスポットです。それは、みなさんの近くの山や石段の多い城・神社・仏閣です。私の家の近郊であれば、伊吹山や彦根城、安土城趾などです。私の場合、今の妻との、初めてのデートは伊吹山ドライブウェイでした。何故、階段の多い場所がオススメかわかりますか?女性は、デートのために必ずおしゃれをしてきます。ヒールの高い靴を履いてくるでしょう。そんな、女性が階段を上るのにはとても苦労します。そんな時に、男性が手を差し伸べればどうでしょう。自然と手をつなぐことが出来ますね。また、男性としては、初めてのデートで、最低、手をつなぐまではしておきたいものです。山や石段の多い城・神社・仏閣では、階段を上るために、自然な形で手をつなぐ事が出来るのですから最高です。手をつないで、自然の中を、色々な話をしながら上り、頂上まで行ったときの達成感、素晴らしい景色を見ながら語り合い、また、下に降りるのに手をつないで降りる。結構な運動量ですので、お腹も減ります。のども渇きます。近くのレストランを調べておきましょう。手をつないだおかげで、二人の距離はぐっと近くなるはずです。